ブンデスを見るなら、今はっきり言うと
「全試合しっかり観たいならDAZN、ライト層ならABEMA無料+必要なときだけDAZN」
この2本軸です。
ここをベースに、過去の日本人レジェンド → 今の日本人 → 具体的な視聴方法の順でまとめます。
※内容は2025年11月時点/2025-26シーズンの情報です。契約や料金は変わる可能性があるので、最終的には各公式サイトで確認してください。
結論:2025-26シーズン、ブンデスリーガを見る方法
日本からブンデスを見る主な手段
- DAZN(ダゾーン)
- 2025-26シーズンのブンデスリーガを全試合ライブ配信
- 国内で全試合見られるのはDAZNだけ(3年契約)
- ABEMA(アベマ)
- 毎節2試合を無料生中継(会員登録のみでOK)
- それ以外の試合は基本的に視聴不可(=ガチ勢向きではない)
- ABEMA de DAZN・DMM×DAZNホーダイなどDAZN系お得プラン
- ABEMA内でDAZNスタンダードを見られる「ABEMA de DAZN」
- DMM内でDAZN+DMMプレミアムをセットで契約できる「DMM×DAZNホーダイ」
→ どちらも中身はDAZNスタンダードなので、ブンデス全試合OKです。
- スカパー!/Amazon PrimeのブンデスリーガLIVE
- 2024-25シーズンで放送・配信終了。2025-26以降はブンデスは見られません。
どうして「ブンデスリーガを見たくなる」のか
日本人にとっての“ブンデスの記憶”
少し振り返ると、ブンデスリーガって日本人サッカーの歴史そのものなんですよね。
- 高原直泰
- ハンブルガーSV、フランクフルトでゴールを量産し、「キング・カズ以来の日本人ストライカー」として現地サポーターからも愛された存在。
- 稲本潤一
- フルアムやアーセナルのあと、ボーフムなどドイツでもプレー。
- 長谷部誠
- ヴォルフスブルクでリーグ優勝、ニュルンベルク、フランクフルトと渡り歩き、十年以上ドイツでキャプテンシーを発揮した“レジェンドMF”。
- 香川真司
- ドルトムントでリーグ連覇&CLベスト8、クロップのチームの中心として世界的スターに。
- 乾貴士(フランクフルト)、内田篤人(シャルケ)、吉田麻也(シャルケ)、浅野拓磨(ハノーファー/ボーフム)、武藤嘉紀(マインツ)…
深夜に眠い目をこすりながら、彼らの試合をスカパーで追いかけていた人、多いはずです。
そして今、また“日本人ラッシュ”の時代へ
2025-26シーズンのブンデスは、再び日本人ラッシュ状態です。
- 堂安 律(フランクフルト) – フライブルクから移籍、開幕直後からゴール量産。
- 伊藤 洋輝(バイエルン) – 絶対王者バイエルンで2年目を迎える左利きDF。
- 鈴木 唯人(フライブルク) – デンマークから移籍したアタッカー。
- 町田 浩樹(ホッフェンハイム) – ベルギーから移籍した左利きCB。
- 佐野 海舟・川﨑 颯太(マインツ) – 日本人ボランチコンビとして注目。
- 菅原 由勢(ブレーメン) – オランダからステップアップした右SB。
- 町野 修斗(ボルシアMG) – キールで二桁ゴール、今季はボルシアMGで1部上位を狙うFW。
- 藤田 譲瑠チマ(ザンクト・パウリ) – ベルギーから昇格クラブに加入したMF。
※所属クラブ・ポジションは2025-26シーズン開幕時点の情報です。
「あの長谷部が作った道を、今の世代がまた駆けあがっている」
…そう考えると、ブンデスを見ないのはもったいないレベルの状況です。
2025-26シーズン:ブンデスリーガの視聴方法を詳しく
1. DAZN(ダゾーン) – 全試合を見たい人の本命
- 2025-26シーズンからブンデスリーガ全試合をライブ配信
- 開幕前のスーパーカップや1部2部の入れ替えプレーオフも含め、国内で全試合を見られるのはDAZNのみ
- Jリーグ、ラ・リーガ、セリエA、国内カップ戦、プロ野球、F1なども視聴可能
こんな人向け
- 堂安・伊藤・町野・鈴木ら日本人の試合を漏れなく追いかけたい
- バイエルン、ドルトムント、ライプツィヒなど上位クラブの試合を毎節チェックしたい
- ブンデス以外に、Jリーグや他の欧州リーグも見る予定がある
料金のイメージ(DAZN Standard)
- 月額プラン:4,200円(税込)
- 年間プラン(一括払い):32,000円(税込/月あたり約2,667円)
「シーズン通してがっつり見る」なら、年間プランの方が1ヶ月あたりの単価は安くなります。
ABEMA de DAZN・DMM×DAZNホーダイという裏技
- ABEMA de DAZN
- ABEMAの中でDAZNスタンダードのコンテンツ(ブンデス含む)を視聴できるプラン
- DMM×DAZNホーダイ
- DAZN+DMMプレミアムをセットで、単体DAZNより安く契約できるプラン
どちらも中身は「DAZNスタンダード」なので、ブンデス全試合が対象。
月額やバンドル内容で、自分に合う方を選べばOKです。
2. ABEMA – 毎節“無料2試合”を楽しみたいライト層向け
ABEMAは、2025-26シーズンのブンデスリーガを
- 毎節2試合、無料で生中継
という形で配信します。
- アカウント登録だけでOK(無料)
- 注目カード(日本人所属クラブ・上位対決など)が無料枠になりやすい傾向
向いている人
- 「毎節1〜2試合見られれば満足」というライト層
- まずは雰囲気だけ味わってみたい初心者
- DAZN加入前に、ブンデスのテンポや空気感を体感したい人
※全試合を見たい人には物足りないので、
**「ABEMAで無料視聴しつつ、本当に見たいクラブ・時期だけDAZNを短期加入」**という組み合わせが現実的です。
3. もう見られないサービス(2024-25で終了)
- スカパー!サッカーセット/ブンデスリーガLIVE/SPOOXサッカーLIVE
- 2024-25シーズンをもって、ブンデスリーガの放送・配信を終了。
- Amazonプライムビデオ「ブンデスリーガLIVEチャンネル」
- 24-25がラストシーズンで、25-26からはブンデスの配信はなし。
「昔はスカパー/アマプラで見てたんだけど、今どうなってるの?」という人には、
「今はDAZN+ABEMAが中心です」とハッキリ書いておくと親切です。
タイプ別:あなたに合う“ブンデス視聴プラン”
① 日本人選手の試合を全部追いかけたい
→ DAZN(もしくは ABEMA de DAZN/DMM×DAZNホーダイ)一択
- 堂安・伊藤・鈴木・町田・佐野・菅原・町野・藤田…
誰の試合も、毎節しっかりチェックしたいなら、全試合配信のDAZNが必要です。
② 休日の夜に“たまにブンデス”くらいでOK
→ ABEMAの無料2試合がメイン
+
ビッグマッチの時だけDAZNに1ヶ月だけ加入、という形がコスパ良し。
③ サッカーも野球もF1も全部見たい“スポーツ沼”
→ DAZNをシーズン通して契約
- ブンデス+ラ・リーガ+セリエA
- Jリーグ
- プロ野球
- F1 など、週末がほぼ全部DAZNで完結します。
まとめ:ブンデスは「日本人の物語を追いかけるリーグ」
- 高原・稲本・長谷部・香川・乾・内田・吉田・浅野・武藤…
→ 過去の日本人レジェンドたちの舞台 - 堂安・伊藤・鈴木・町田・町野・佐野・川崎・菅原・藤田…
→ 今まさにストーリーが進行中の舞台
そんなリーグを日本から見る方法は、2025-26シーズン時点ではかなりシンプルです。
- がっつり派:DAZN(or ABEMA de DAZN/DMM×DAZNホーダイ)
- ライト派:ABEMA無料2試合+必要なときだけDAZN

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