「Jリーグもプロ野球もF1も、まとめて観られるサービスってないの?」
そんなスポーツファンのニーズから生まれたのが、スポーツ専門の配信サービス DAZN(ダゾーン) です。
このページでは、
- DAZNの料金プラン
- 見られる主なスポーツ
- メリット・デメリット
- 登録・解約の流れ
まで、初めての人でも分かるように整理して解説します。
目次
まず結論:DAZNはこんな人におすすめ
- Jリーグを1シーズン通して追いかけたい
- プロ野球を複数球団またいで楽しみたい
- F1を毎戦ライブ・見逃しで観たい
- 「週末はスポーツ三昧」という生活を送りたい
こういう人は、DAZN Standardを選んでおけば、まず間違いありません。
DAZNの料金プラン【2025年版】
DAZNには、主に次の3つの有料プランがあります。
| プラン名 | 月額料金 | 年間料金・契約形態 | 主な対象 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| DAZN Standard | 4,200円/月 | 年間プラン(一括):32,000円/年(実質約2,667円/月) 年間プラン(月々払い):3,200円×12ヶ月=38,400円 | 総合スポーツ | Jリーグ、NPB、F1など、ほぼ全てのコンテンツが視聴可能 |
| DAZN Global | 980円/月 DAZN+2DAZN+2 | 年間プランなし(毎月更新) | ボクシング・格闘技など一部競技 | 料金は安いが、視聴できるスポーツが限定 |
| DAZN BASEBALL | 2,300円/月(年間27,600円) | 「年間プラン・月々払い」のみ(途中解約不可) | プロ野球特化 | NPBコンテンツに特化したプラン |
このほか、登録だけで一部無料コンテンツを見られる DAZN FREEMIUM(無料登録プラン) もあります。
ポイント
- 「Jリーグ・NPB・F1を全部観たい」なら DAZN Standard 一択
- 「プロ野球だけでOK」なら DAZN BASEBALLも候補ですが、シーズンオフも料金が発生する点には注意が必要です。
DAZNで見られる主なスポーツ・リーグ
※配信内容はシーズンや権利契約によって変わる可能性があります。
1. サッカー
- 明治安田Jリーグ(J1〜J3)
- 海外サッカーの一部リーグ・カップ戦
- 各国代表戦・カップ戦など(シーズンにより変動)
2. 野球
- プロ野球(NPB)
- 多くの球団の主催試合をライブ配信
- 一部球団・試合は対象外となるシーズンもあるので注意
3. モータースポーツ
- F1™世界選手権(ライブ・見逃し配信)
- F2・F3など関連コンテンツも充実
4. その他
- Bリーグ・バスケットボール
- テニス、ボクシング、格闘技
- ゴルフ、アメフト など多種多様なスポーツ
イメージとしては
日本の主要スポーツ+世界の人気競技を「スポーツチャンネル風にまとめて見られる」のがDAZNです。
DAZNのメリット
① Jリーグ・NPB・F1を“まとめて”観られる
サッカー、野球、F1という日本で人気の3大コンテンツを、1つのサービスでカバーできるのが最大の強み。
② ライブだけでなく「見逃し配信」「ハイライト」も豊富
- 仕事や学校でリアルタイム視聴が難しくても、見逃し配信で後からフルマッチを視聴可能
- ハイライトやダイジェストも充実していて、時間がないときでも要点だけチェックできます。
③ マルチデバイス対応&同時視聴
- スマホ・タブレット・PC・スマートTV・ゲーム機など、さまざまなデバイスから視聴可能
- 同時視聴2台/登録デバイス5台までOK(Standardプラン)
家族で「自分はリビングのテレビ」「家族はスマホで別の試合」のような使い方もできます。
④ 年間プランなら月額換算がかなり安くなる
- 月額プラン:4,200円×12ヶ月=50,400円
- 年間一括プラン:32,000円(1ヶ月あたり約2,667円)
シーズン通して視聴するなら、年間プランのほうが圧倒的にお得です。
DAZNのデメリット・注意点
① 料金は「安い」とは言えない
- 月額4,200円は、他の動画配信サービスと比べても高めの設定です。
- ただし、Jリーグ・NPB・F1を毎週観るヘビーユーザーなら、「スタジアムに行く1〜2試合分」程度のコスト感とも言えます。
② 年間プランは途中解約ができない
- 年間プラン(月々払い・一括払い)は12ヶ月の契約となり、原則途中解約・返金ができません。
- 「とりあえず試したい」人は、まず月額プランから始めましょう。
③ プロ野球は「全試合」ではない年もある
- 契約の都合で、一部球団の主催試合は別サービス限定になるシーズンもあります。
- 推し球団がある場合は、シーズン前に最新の配信状況を確認しておくと安心です。
DAZNの登録方法(かんたん3ステップ)
- 公式サイトにアクセス
- ブラウザで「DAZN」と検索して公式サイトを開く
- 視聴プランを選択
- Standard/Global/Baseballなどから希望のプランを選ぶ
- アカウント情報と支払い方法を入力
- メールアドレス・パスワードを登録
- クレジットカード/デビットカード/PayPal/Apple Pay/Google Pay/アプリ内課金などから支払い方法を選択し、登録完了
アカウントが作成できたら、スマホアプリやスマートTVにも同じID・パスワードでログインすれば、すぐに視聴を開始できます。
解約・一時停止のポイント
- 月額プラン
- 解約はマイアカウント画面からいつでも可能
- 支払日直前に解約しても、その請求期間の末日までは視聴できます。
- 年間プラン(Standard/Baseballなど)
- 契約期間中の中途解約は原則できません
- 期間満了まで料金が発生するため、契約前に視聴スタイルをよく検討しましょう。
DAZN Standard・Global・Baseballの違い
DAZN Standard
- Jリーグ、NPB、F1、Bリーグなど、ほぼすべてのコンテンツが対象
- 「DAZNといえばこれ」というメインプラン
DAZN Global
- 月額980円で、ボクシングや一部格闘技などを視聴できるライトプラン
- コンテンツはStandardより大幅に絞られているので、“お試し”や“特定の格闘技だけ見たい”人向け
DAZN Baseball
- 月額2,300円(年間契約)で、プロ野球コンテンツに特化したプラン
- オフシーズンも料金が発生するため、「野球以外は一切見ない」「必ず1年見続ける」という人向け。
よくある質問(FAQ)
Q. テレビの大画面でも観られますか?
A. はい、観られます。
- スマートTVにアプリをインストール
- Fire TV Stick や Chromecast を使ってスマホ/PC画面をテレビに出力
- ゲーム機(対応モデル)から視聴
など、様々な方法で大画面視聴が可能です。
Q. 家族で同時に別の試合を見ることはできますか?
A. DAZN Standardなら2台まで同時視聴が可能です(同一アカウント)。
Q. まずは無料で試してみたいのですが…
A. 時期によっては、以下のようなキャンペーンが行われます。
- 新規登録キャンペーン(初月無料など)
- DAZN BASEBALLの初月無料キャンペーン など
ただし常に実施されているわけではないので、公式サイトで最新のキャンペーン情報を確認しましょう。
まとめ:国内スポーツを観るなら「まずDAZNを軸」に考えよう
- Jリーグ・プロ野球・F1・Bリーグなど、日本の人気スポーツを幅広くカバーするのがDAZN
- 料金は高めですが、毎週末何試合も観るようなヘビーユーザーには十分元が取れる内容です。
- 欧州サッカーや映画・ドラマを中心に観たい人は、U-NEXTなど他サービスとの「二刀流」も検討する価値があります。

コメント