サッカー、プロ野球、F1、格闘技…。
「スポーツはとりあえずDAZNに入っておけば何とかなる」という時代になってきました。
2025-26シーズンからは ブンデスリーガも全試合配信 が決まり、日本のスポーツファンにとってDAZNはますます欠かせない存在になっています。
※本記事は 2025年11月時点の情報 をもとにした「2026年シーズン向けガイド」です。
料金・配信内容は変わる可能性があるため、ご利用前に必ずDAZN公式サイトで最新情報をご確認ください。
1. DAZNで何が見られるの?
DAZNは「スポーツ専門のサブスク配信サービス」です。
日本向け(DAZN Standard)では、主にこんなコンテンツが見られます:
- サッカー
- ブンデスリーガ(2025-26〜2027-28:全試合配信&国内独占)
- ラ・リーガ、セリエA、リーグ・アン など欧州主要リーグ
- 明治安田Jリーグ(J1〜)
- 各国カップ戦、ベルギーリーグ、EFLチャンピオンシップ など
- 野球
- プロ野球(12球団のうち多数の試合)
- 一部海外リーグ・代表戦 など
- その他
- F1世界選手権
- バスケットボール(Bリーグなど)
- 格闘技、ゴルフ、テニス ほか多数
特にサッカーでは、
欧州5大リーグのうち4リーグ+ブンデス全試合+Jリーグ という“サッカー沼”仕様になっています。
2. DAZNの料金プラン(日本)
DAZNにはいくつかのプランがありますが、日本のスポーツファンが主に使うのはこの3つです。
| プラン名 | 月額(税込) | 主な内容 |
|---|---|---|
| DAZN Freemium | 0円 | 登録だけで一部無料コンテンツ視聴可 |
| DAZN Global | 980円 | 一部海外コンテンツ中心(日本向けスポーツは限定的) |
| DAZN BASEBALL | 2,300円 | プロ野球など、野球コンテンツ特化 |
| DAZN Standard | 4,200円 | Jリーグ・ブンデス・欧州サッカー・F1・プロ野球など“全部入り” |
※Standardには以下の支払い方法もあります:
- 年間一括:32,000円/年(月あたり約2,667円)
- 年間分割:3,200円/月×12ヶ月
同時視聴は2台まで、登録デバイスは5台までが基本です。
3. DAZNのメリット
メリット①:ブンデスリーガ全試合+日本人選手を網羅
2025-26シーズンから3年契約で、ブンデスリーガの全試合を配信するのは日本ではDAZNだけ。
- 開幕前のスーパーカップ
- 1部と2部の入れ替えプレーオフ
- 毎節9試合すべて
まで含めて配信されます。
堂安律(フランクフルト)、伊藤洋輝(バイエルン)、鈴木唯人(フライブルク)、佐野海舟&川﨑颯太(マインツ)、藤田譲瑠チマ(ザンクト・パウリ)、町田浩樹(ホッフェンハイム)、町野修斗(ボルシアMG)ら日本人選手の試合もすべて追いかけられます。
メリット②:サッカー以外もまとめて見られる
- Jリーグ全試合
- プロ野球多数
- F1、ゴルフ、格闘技
など、「スポーツはDAZNを軸にすれば大体OK」というレベルのラインナップ。
メリット③:見逃し配信・マルチデバイスに強い
- ライブを見逃しても後からフルマッチ視聴可能
- スマホ・タブレット・PC・TV・ゲーム機など、ほぼ全部のデバイスに対応
仕事や家事でリアルタイムが難しくても、「週末にまとめて視聴」というスタイルが取りやすいです。
4. DAZNの注意点・デメリット
- 月額4,200円は他サービスと比べると高め
- 年間プランは「途中解約不可」など条件が付くので要注意
- 配信権はシーズンごとに変わるため、「去年見られたリーグが今季も必ず見られる」とは限らない
5. どんな人にDAZNがおすすめ?
- ブンデスリーガを日本人選手の試合まで全部追いかけたい
- Jリーグも欧州サッカーもF1も見たい“スポーツ沼”
- 家族でスポーツをよく見るので、まとめて1つのサービスに寄せたい
こういった人には、DAZN Standard(or ABEMA de DAZN/DMM×DAZNホーダイ)がメイン軸になります。

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